世の中にありそうでないのが、セノビだと言われたことがあります。 見た目はシンプルですが、実はとても作るのが難しい物なのです。 開発当初、ずいぶん失敗作を出しました。 そこからたくさんのアイディアとノウハウを蓄積して、ようやく安定して供給できるようになりました。 一般の方が知らなくてもいい、裏方さんの話ですが、よかったら見てください。
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セノビの核となるウレタンをカットします。 ウレタンは硬過ぎても柔らか過ぎてもいけません。 |
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背もたれが後ろに曲がりにくいようにするために、L型に補強します。 |
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椅子の張り地を型紙にあわせてカットします。 |
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それぞれの部品を縫い合わせます。 見事な職人技です。 とても難易度の高い縫製だとか。 すいません。 お、恐れ入ります・・・。 |
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スチームを当てて、しわを伸ばします。 タッカーでパンパンと打って出来る普通の椅子の張り地とは違って、中身がウレタンのみなので、作業ひとつひとつ神経を使うのだとか。 |
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ウレタンをカバーの中へ入れて、完成です。 いつも手の込んだ作業、ありがとうございます。 |












